駅員さんに手を貸してもらってホームのベンチに座らせた。
駅員さんは救急車を呼びますか?って聞いてくれたけど、明らかに顔色もよくなったし汗も引いてるしで結局断った。
10分ほど駅のホーム座って落ち着いたところで、次の電車に乗って帰った。
その電車の中でもまた一度倒れかけたけど、席が空いていたので座らせると持ち直した。
後から考えたらどうやら「脳貧血」だったみたいです。
立った状態だと脳の血流が足りずに倒れて、横になったり座ったりする(頭の位置が低くなる)と血流が戻って意識がしっかりする。
じっと立っているときはダメだけど、歩くとポンプ機能で血流がよくなるのかしっかりする、という感じでした。
いつもの酒量より少なかったんですけど体調とかの関係もあったんだろうなあ。
それ以来、お酒を外で飲むという日は必ず「電車を待つときにはホームの端に立たないこと」「一本送らせてでもいいから座って帰ってくる」の
二点をお願いしています。