どこでもドアが欲しかった

中学時代のイジメ主犯の母親『娘が余命宣告された。謝罪させて欲しい』私「入院先の病室を教えて下さい。気が向いたら行きます」→結果…

time 2019/01/19

中学時代のイジメ主犯の母親『娘が余命宣告された。謝罪させて欲しい』私「入院先の病室を教えて下さい。気が向いたら行きます」→結果…

半年ぐらい前のことだけど、実家の母から電話があって、中学時代のクラスメイトだったA子の母親と名乗る人から私の連絡先を教えて欲しいと電話があったけどどうする?って聞いてきた。

「断って」って返事した。
母は「わかった」とだけ言って電話を切った。

翌日又母から電話があった。
再度A子の母親から電話があったので、娘(私)に教えないように言われたのでと断ったら事情を話されたそうだ。
A子が余命宣告されてるんだって。

病気が分かってから色々自分の人生を見つめ、思うところがあったらしく私さんに一度会って話をしたいと言ってる、どうか娘の気持ちを汲んであげてくれませんか?と。

母は「娘は会いたくないと思います。だから連絡先も教えたがらないのだと思います」
と言って断ってくれた。

中学時代、私はA子率いるグループから酷い苛めを受けていた。

きっかけは私にはまるで関係のない事だった。
A子が告白した相手が、断り文句に私のことが好きだからって言ったらしい。

私はその男子とは接点がなく、青天の霹靂って感じだったけどその日から机の中に虫を入れられたり、鞄を3階の教室から放り投げられたり体育の授業ではボールも持っていないのにぶつかられたり(バスケで)とにかく色んなことがあった。

ある時、制服のスカーフに火を付けられた。
回りの子たちに言われて慌てた。
それを見てA子グループが爆笑。

この件では割と大きな問題になってA子と親は職員室に呼ばれてかなり先生たちに叱られたけど。

その件が決定的になって、卒業後は祖父母の家に厄介になって県外の高校に通うことにした。

以来A子とは一切接触は無かった。
そして今30代半ば。

母はA子の名前を聞いた時、すぐに思い出したそうだ。

私が県外の高校に進学することを決めた頃、私と同じように母も苦しんでいた。

正直、私、しのうとしたこともあった。
踏みとどまったのは、母も父も私と一緒に苦しんでくれたから。

母が断っても、A子の母親は食い下がったそうだ。

事情を察してくれませんか?
最後の娘の望みを受け入れて貰えませんか?
娘が私さんにしたことは分かっています。
申し訳なかったと思っています。
でも娘も本当に心から反省して、最後にちゃんと謝りたいと申しております。
どうか気持ちだけでも受け入れて貰えませんか?

~なんて言ってるけどどうする?
って母から報告を受けて
「じゃあ入院先の病室だけ教えてもらって。気が向いたら行くって伝えて」
って言ったら〇〇病院の〇棟〇〇号室って告げたらしい。

その後…

↓ ↓ ↓
引用:結婚速報
画像出典:GATAG

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