ピアノ教室の帰り、高校生くらいの男の人に道を聞かれて
「お礼に飴あげるよ。人気のないところに連れてってくれる?」
と言われて飴につられて、のこのこ案内したアホな私。
しゃがんで目閉じて口開けて、と言われるがままにすると明らかに飴とは質量の違う生暖かいものが…
おいしくもなんともないのでうっすら目を開けると、男性の下の毛が目の前に!
パニックになって泣きながら走って逃げて、母に
「おちんちん舐めさせられた!」
とだけ話して口をひたすらゆすいだ。
当時は何故そんなことしてくるのかわからなかったけど、とにかくあんなところ舐めさせるなんて汚いと感じてショックだった。
それから特に男性恐怖症になることもなく十数年平穏に過ごしてたんだけど、昨日ふと
「そういえば私昔性犯罪にあったの知ってる?覚えてる?」
と母に聞いたら…