
まずはネットで検索。
焼く30分くらい前から常温にしたり、焼く前に粒コショウをかけるといいなど…
複数のサイトで見たが、大体似たようなものなので、焼き方をプリントアウト。
それをオカンに渡し、焼き方を確認。
同時に、ソースも調べたところ、大根があるので、大根おろしソースが作れそう。
なので、大根おろしソースでいこうとなった。
ほとんどというか記憶にある限り、今までに使ったことのない(家にある)ナイフとフォークを用意。
さらに、皿も温めた方がいいということで温めたまでは良かったが、焼き始めてから、肝心の大根おろしソースをつくってなかったことに気づく。
でも、コショウだけでもいいらしいので、そのままでいこう…
そして、肉をひっくり返したところで、強火で片面を焼いたら、弱火にしてしばらく焼くことを忘れていた。
肉はあまりひっくり返すのはよくないようだが、片側はじっくり焼いてない為、余計にもう一度ひっくり返す羽目に…。
そうして焼き終えた近江牛、確かに柔らかったし美味い。
しかし、ソースがないためか、なんか物足りない。
物足りないため、エ○ラの焼肉のタレをかけてみが、これも、何か違う。
いつも食べてる肉だと美味く感じるのに…
ブランド牛にエ○ラのタレが負けてるのか、そもそもかけない方が良かったのか…
(ちなみにオカンはウスターソース)
色々調べてみて(出来る範囲で)準備したはいいけど、慣れてない為かあまりうまくいかなかった。
せっかくの高級牛肉のポテンシャルを充分引き出せなかった。
今度、食べる時は、今回の反省を教訓にもっと美味しく食べるようにちゃんと用意しなければ…
でも、こんな高級牛肉を次に食べることができるのはいつになるんだろう?