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行政書士から突然『5年前に亡くなった祖母の遺産の相続について連絡がある』私「詳細を送って欲しい」 →送られてきた書類が驚愕…

time 2019/01/03

行政書士から突然『5年前に亡くなった祖母の遺産の相続について連絡がある』私「詳細を送って欲しい」 →送られてきた書類が驚愕…

今日お見舞いと話し合いをしてきました。 
言われるとおり、放棄するといいつつ「私は相続権があるのに」となってしまってたのは事実だと思います。 
叔父に詳しく確認もせず申し訳ない。

今日の話し合いで

叔父さんからは、祖父の預貯金と土地は相続放棄する変わりに、祖母の預貯金の遺留分をハンコ代として提示。 
不満があれば増額に応じるとまで自ら言われる。

最終、往復2回分の足代+祖父発言の私と母へ30万円をありがたく、、、という事で落ち着きました。

今回ややこしくなったのは 
行政書士が報酬目当てにか雑な仕事をした事。

叔父が書類が揃い次第私に電話をすると言うと 
「電話も含めて全て自分がするので不要です!」とブロックされ、委任状を書いて任せたところ 
まさかほぼ説明もなく詳細のない紙を送り、郵送のみで実印を求めているとは夢にも思わなかったとの事。

そして私には祖母の預貯金は250万と行政書士が伝えていたが、実際は400万だったという事。

それを知って叔父驚愕

叔父曰く「何処の誰かもわからない第三者に具体的な財産も何も書いてない書類をいきなり送りつけられて、しかも郵送で実印など求められて押す人間など僕を含めていない! 
やはり母か本人に直接連絡して話をはじめるべきだった 」と。

母は「あんたの無知を利用して知らぬ間の相続破棄を狙っている! 直接言えばいいのに卑怯だ!」や 
「あんた一人だけを見舞いと言って呼び出して勢いで丸めさせるつもりだ、罠だから絶対に一人で行くのは許さない」と逢うまでは豪語してたんですが 
うえの話を聞いて納得したので今後は叔父と二人で話を進めても心配無くなりそうで安堵です。

法律相談には行きまして、弁護士は 
「財産を纏める事は相続準備として珍しい事ではない、邪推をすれば相続破棄だが、この書類だけではそうも思えないので叔父と直接話し合って大丈夫」と回答 
委譲なので債務を継ぐ心配もなしと

顛末の通り叔父はむしろ相続を促してたくらいです。

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引用:鬼女の宅配便
画像出典:ばくたそ

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