
顔は知ってるけど名前も知らない相手ですっかり面食らってしまったものの、
「まだ始めたばかりで人様におつくりできるものはありません」
と返すと、
次は
「じゃぁ自分でつくるからミシンかして!」
(゚Д゚ )ハァ?
「それコンピュータミシンでしょ!?
高いやつでしょ!?
それなら私にも使えそう!」
ゴミ袋の中にあるダンボールに小さくだけどコンピュータミシンと印字があるのをを見た様子。
この板を読みはじめて洋服やら小物のクレクレはみたけどミシンよこせは想定外。
だんだんムカついてきて
「これは自分で使うために買ったものです。
人に貸すために買ったものじゃありません。
高いやつと仰いましたけど、これがいくら位するものかお分かりになって
貸せといっておられるのですか?
お分かりになってるのであればずうずうしすぎます。
大体、名前も知らない方にミシンをお貸しすることはできません。」
と私なりに精一杯拒否。
なんかもうファビョってたけどゴミを捨ててそのまま部屋の中に逃走。
念のため仲のよい隣の奥様に根回ししておいたけどすごく鬱・・・