
ここで幼妻と幼女の間違いが発覚した。
勝手な勘違いをしてしまったのでAに怒られると思いビクビクしてたけど、怒ったのは父だった。
「あの男は30半ばだぞ。それに結婚してたはず。どういうことだ!」
Aは私に20代と言ってた。
父は私に対して説教はあったものの怒鳴ったりはしなかったけど、母と二人だけの時にずいぶん荒れて大変だったらしい。
Aはその後父の会社に出入りできなくなって、Aの勤める会社とはそのまま取引はそのままだったそうだ。
口リコンと知り合ってしまったかもと思い込んだのが修羅場でした。