どこでもドアが欲しかった

友達から「付き合っていた彼が既婚者だった。乗り込むから付き合って」と頼まれた。しかし…

time 2016/11/24

友達から「付き合っていた彼が既婚者だった。乗り込むから付き合って」と頼まれた。しかし…

精神的に参っていた私とA子もそれしかないと思ってしまったw

前回の通りデートコースバレバレのデキレースを組んで会社帰りの旦那の後をつけた。また駅のトイレへ入った。
しばらくしたら貸し倉庫にあった服を来た男が出てきた。撮影可能な限りビデオ撮りながら後をつけた。
ちなみに旦那名義の貸し倉庫に保管されていた変装グッズも全部撮影済みで旦那の私物という証拠もある。

A子と合流した旦那は食事を終えてホテルへ向かった。途中公園を抜ける時にA子とキスした。しっかり撮った。この時にはもう悲しさはなく「ナイス証拠!」と嬉しくなったw

予定のホテルへ入ったA子達。A子からホテルの部屋番号のメールをもらいホテルの人に説明して兄と父と突入!

後から旦那が話した内容によると変装したまま帰った日は私が当直でいない日だった。
駅がしまってたからトイレに入れず私がいる日は遠くの公園のトイレまで行って着替えてたらしいけど、私がいないから面倒なのでそのまま帰って家で着替えてゆっくりしてから貸し倉庫へ行ってたみたい。

初めてA子の友人が旦那の後をつけた日、私はいなかったのに部屋から女の声がしたと友人が証言した。
そこからA子が浮気を疑うようになったんだけどその女の声の主にもまたひと悶着あったけどそこは板違いだからやめておきます。

私は元々の旦那の姿を知ってるから変装だとわかったけど、変装した旦那の姿しか知らないA子からしたらそれが本来の姿だと思ったみたい。

A子はシークレットブーツは気付いてなかった。旦那と会うときに靴を脱ぐような場所に行かなかったから。せいぜいホテルぐらいだけどホテルでは極端に部屋を暗くしてたし、ベッドに乗ってしまえば身長などわからなかったそうです。

カツラはカポッとかぶる安物じゃなくて、生え際は地毛だけど後頭部の方につけるタイプのものだった。すごく自然だった。なんていうのかわからなくてカツラと表現してしまいました。

化粧はベビーパウダーみたいなキメの細かいやつ。女性で言えば下地のようなやつ。薄いからつけてるのかどうかわからない。
薄い下地みたいなものでノウズシャドウとかして影を作ってて彫りが深く見えた。

肩パットは気付いてた。抱かれれば嫌でも気付く。だけど気付いたからと言って「シークレット肩パット?ぷぷw」なんて言えないから気付かぬふり。
それにまさか変装のために肩パットしてるとは思わなかったらしい。
コンプレックスで肩パットしてるのかな?とは思っても、まさか浮気してて変装してるからでしょ!?なん斜め上な発想は出てこなかったそうです。

部屋に突入してA子は「え!?なになに!?」と慌てたふり。旦那は私だとわかって硬直。

私「あんた!人の旦那と浮気して!」
A子「はぁ!?あなた誰ですか!?旦那って何!?浮気って!?」
私「とぼけないでよ!これは私の旦那の佐藤一郎(仮)よ!」
A子「(勝ち誇ったように)誰それ全然知らないし!この人は田中太郎(仮)さんよ!」
私「はぁ!?あんた偽名でも使ってるの!?(旦那に向かって)」
A「偽名!?失礼ね!ちゃんと名刺もあるわよ!ほら!(田中太郎名義の偽名刺出す)」
私「え!?まさか!旦那じゃないの!?」
A「あんたの旦那なんかじゃないわよ!この人は田中太郎(仮)で○○会社に勤めてるのよ!出会ったのはイツイツで合コンよ!毎週火曜日に会社の後に会ってHしてるんだから!」

などなど言い争いのふりしてどんどん旦那の素行を暴露していくA子w

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