
「ごめんもう無理・・」「あなたのこと信用できない」と答えました。
彼男は怒ったりすがったり最後は泣き始めましたが私子は(たった2日前まで
結婚を真剣に考えてたのになあ)と思いながら、
「近いうちに荷物をとりにいき、鍵は返します」と最後にいい電話を
切りました。
約1週間後、彼男宅に行き、荷物を引き揚げ、鍵を返しました。
ついでに今まで貰ったプレゼントをすべて返しました。
彼男は「こんな目にあった(プレゼントを突き返された)のは初めてだ!」
「本気で別れる気か!?」とまた怒鳴ったり泣いたりしました。
それでも私の気持がわからないことを感じ、今度はむっつりと黙ったまま背中をむけていました。
私は未練も少しあったし、なんだか彼の背中を見ていると
かわいそうな気持にもなったのですが
もう仕方ないので、「今までありがとう」といい、家を後にしました。
後日談:プリン子はあの修羅場のあと、しばらく入院したらしいです。
精神科?でしょうか。
いずれにせよプリン子とは別れてしまったようです。
彼男がしきりにいう「小悪魔系になって」というのはプリン子系を指していた
模様。
電話口の印象は「小悪魔系」というよりどろっとした口調の「妖怪系」って感じだったけど・・・