どこでもドアが欲しかった

中小企業の事務女『年収1000万以上の人と結婚して優雅に暮らしたい』私「あなたはホームレスと結婚できるの?結婚て同じレベルの人とするんじゃない?」すると…

time 2019/01/23

中小企業の事務女『年収1000万以上の人と結婚して優雅に暮らしたい』私「あなたはホームレスと結婚できるの?結婚て同じレベルの人とするんじゃない?」すると…

子供の頃、たまたま近所の人が大富豪の親戚で、その子の家に遊びに行くと、ケーキとジュースが当たり前の綺麗なお母さんが出てきて、夏休みは別荘に誘ってくれたりした。

省くけど、別荘がかなりデカくて親戚の人他にも来てたんだけど、みんな金持ちで絵に描いた家族ばっかりだった。

今になって、給料が低い普通の事務職してるけど、自分も含めて相応な人間関係、結婚相手が普通なんだなって思い知った。

自分の父親がたまたま祖父の土地で高級住宅地に住んでて、割と話し上手で子供の自分から見ても面白い人だったからお金持ちの人達とも付き合って貰えてただけで、周りに「夢のような家族」(大きい犬を広い庭で飼って、奥さんは綺麗で旦那さんは定時に帰って週末は旅行)が多過ぎて、それが当たり前じゃない現実のギャップに驚いた。

それと同時に、一般の人で「絵に描いた嫁」や「理想の旦那さん」を求めてる人が予想以上に多くて吃驚してる。

実家のこの金持ちの友達は、アメリカ、ドイツ、フランス留学して国際的な資格を取って今は上の国のどれかの大使館で働いてる。
そこで、笑えるぐらい絵に描いた嫁、旦那の話が出てきて、それが本人達の当たり前だから、未知の世界的な感覚で話を聞いてて、自分はかなり楽しんでる。
夏休みはお父さんが庭の芝生を芝刈り機で刈ってるとか先ず自分の人生で体験しないしw

なんだけど、会社に戻ると、日本の中小企業の事務員なのに、この友達と同レベルの結婚相手を探してる人が
真面目に居て、どういう生き方をしたらそんなプライドが育まれたのか知りたくなった。

だってどう考えても…

↓ ↓ ↓
引用:結婚速報
画像出典:ばくたそ

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