
震えて泣き出し、突然謝り始めた。
元カノ弟「え・・・・ちょ・・・おかん?」
元カノ父「なんだなんだ・・・・?」
ここで俺の母親が
「”俺”はね、家でパソコンとゲームばっかやってるから、12月だけじゃなく、ここ数カ月、仕事以外はほとんど部屋にいるんよ」
「ま・・・・こんな事だろうと思ってたけどねw」
元カノ弟、父はまだ粘る。
元カノ弟「は・・・・おいおいおい、どういう事?今のでなんでコイツが・・・・悪くない流れになってるの」
元カノ弟「わけわからん・・・どうしたオカン!?」
元カノ弟・・・・徐々に目が泳ぎ始める。
俺「どうすんのよ。はよ警察いこうぜ。痛いんだが」
元カノ母「・・・・・・・・」
元カノ父「おい・・・・・」
元カノ弟「・・・・・・・」
俺「もう・・・・こうなった以上さ・・・・「もういい」じゃなくて。」
「○○をココに呼んで、話し合いするしかなくね?」
「それが一番じゃないですか?大体、当人の居ない話し合いなんて意味ないでしょう?」
元カノ弟「あ?調子に乗るなよ」
元カノ弟「行くよ、行ってやるよ。自分の姉がこんなクズにレ●プされたんだぞ?殴って当然じゃねーか」
「脅しになんて屈しねえよ。いいよ。処分受けてやるよ」
俺「・・・・・・・・」
元カノ弟「思った展開にならなくて残念だったなwww オラ、警察行くぞ。 姉は俺が引っ張っていくわ」
俺「わかった。じゃあ行こうか」
そこで元カノ母が一喝。
元カノ母「 ”弟” ! やめなさい!!」
元カノ弟「オカン!?どうしたんだよ!!」
「俺は平気だよ、心配すんな!!!傷害で捕まっても、職無くなっても別に・・・コイツをぶち込む為なら問題ない!!!」
元カノ弟「オラ行くぞ」
そういうと俺の血まみれの胸ぐらをン掴み引きずろうとしてくる。
辺に引っ張られたせいで全身めちゃくちゃ痛かった。
そこで元カノ母が、元カノ弟の足にしがみ付く
元カノ母「やめさない・・・・やめ・・・なさい!!!」
元カノ弟「あー!!!なんでだよ、なんでなんだよ!!!」
元カノ母「呼ぶから!!!!!○○呼ぶから!!!!」
元カノ弟「呼ぶってなんでだよ、ここに呼ぶんか?」
元カノ母「呼ぶっ・・・・呼ぶ」
元カノ弟が俺を放す。
元カノ母「もう・・・・絶対・・・・ここに来させる」
そういうと元カノ母は俺の家を飛び出した。